【WBC2026】侍ジャパンの注目選手まとめ!大谷翔平・山本由伸など「最強メンバー」10選を徹底紹介

【WBC2026】侍ジャパンの注目選手まとめ!大谷翔平・山本由伸など「最強メンバー」10選を徹底紹介

2026年3月のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)に向けて、大谷翔平選手の参加表明など、嬉しいニュースが次々と入ってきています。

「大谷選手が出るなら絶対見たい!」「でも、他の選手のことはあまり詳しくなくて…」

そんな方のために、今回は「この選手を知っていればWBCが100倍面白くなる!」という注目選手10名をピックアップしました。

実績十分のメジャーリーガーから、日本球界を代表するホームランバッター、そして世界を驚かせる「足のスペシャリスト」まで。

WBC 2026で日本代表(侍ジャパン)の中心になること間違いなしの最強メンバーを予習しておきましょう!

目次

世界を制する「最強投手陣」4選

まずは、日本の武器である「投手力」を支える4人のエースたちです。

1. 大谷 翔平(おおたに しょうへい)

所属:ロサンゼルス・ドジャース(MLB)

言わずと知れた世界のスーパースター。

2023年大会ではMVPを獲得し、日本を世界一に導きました。2025年11月には早々にWBC 2026への参加意向を表明。

打者としてのホームランはもちろん、二刀流としてマウンドに立つ姿が見られるかどうかが最大の注目ポイントです。

▼大谷選手の詳しい情報はこちら

2. 山本 由伸(やまもと よしのぶ)

所属:ロサンゼルス・ドジャース(MLB)

日本のエースから、世界のエースへ。

2025年のワールドシリーズではMVPに輝く活躍を見せ、名実ともにメジャーのトップ投手に。大谷選手の同僚として、WBCでも「Wエース」としての活躍が期待されます。

▼山本由伸投手のプライベート情報はこちら

3. 佐々木 朗希(ささき ろうき)

所属:ロサンゼルス・ドジャース(MLB)

「令和の怪物」と呼ばれる剛腕。

2025年シーズンからMLB・ドジャースに移籍し、大谷選手・山本投手とチームメートになりました。

160km/hを軽々と超えるストレートは世界でもトップクラス。2026年大会では、さらに進化した姿で世界の強打者をねじ伏せてくれるでしょう。

4. 千賀 滉大(せんが こうだい)

所属:ニューヨーク・メッツ(MLB)

落差の激しい変化球「お化けフォーク(ゴースト・フォーク)」を武器に、メジャーで活躍する右腕。

前回2023年大会は、メジャー1年目の調整を優先してWBCへの出場を見送ったため、2026年は待望のWBC出場となります。

「次こそは日本代表のユニフォームで投げたい」という思いは誰よりも強いはずです。

得点力抜群!「頼れる強打者」3選

次は、チャンスで確実に打ってくれる、頼もしいバッターたちです。

5. 吉田 正尚(よしだ まさたか)

所属:ボストン・レッドソックス(MLB)

2023年大会で「影のMVP」と言われるほど、ここぞの場面で打ちまくった天才バッター。

小柄な体からフルスイングでスタンドに運ぶ姿から「マッチョマン」の愛称で親しまれています。今回も日本の得点源として欠かせない存在です。

6. 鈴木 誠也(すずき せいや)

所属:シカゴ・カブス(MLB)

走ってよし、守ってよし、打ってよしの「神ってる」外野手。

前回2023年大会は、直前の怪我で無念の辞退となりました。その悔しさを晴らすべく、2026年大会にかける思いは人一倍熱いはず。ムードメーカーとしてもチームを盛り上げます。

7. 近藤 健介(こんどう けんすけ)

所属:福岡ソフトバンクホークス(NPB)

驚異的な出塁率を誇る「ヒットメーカー」。

大谷選手とは日本ハム時代からの先輩後輩で、前回大会でも大谷選手の前にランナーとして出る重要な役割を果たしました。派手さはなくても、チームに絶対に必要な職人です。

一発逆転!「日本の主砲」2選

試合の流れを一変させる「ホームラン」が期待できるパワーヒッターたちです。

8. 村上 宗隆(むらかみ むねたか)

所属:東京ヤクルトスワローズ(NPB)

「村神様」の愛称でおなじみ、日本球界を代表するホームランバッター。

2023年大会準決勝(メキシコ戦)でのサヨナラ打は、WBC史に残る名場面でした。2026年も日本の4番候補として、豪快なアーチに期待がかかります。

9. 岡本 和真(おかもと かずま)

所属:読売ジャイアンツ(NPB)

巨人の若き主砲。

前回2023年大会でもホームランを放ち、世界にそのパワーを見せつけました。おっとりとした性格と、試合での勝負強さのギャップも魅力。村上選手とともに、打線の中軸を担います。

試合を決める「足のスペシャリスト」

最後は、たった一人で試合を動かせる、この選手です。

10. 周東 佑京(しゅうとう うきょう)

所属:福岡ソフトバンクホークス(NPB)

「世界一の俊足」を持つスピードスター。

前回大会の準決勝で、一塁から一気にホームへ生還したサヨナラのランニングは伝説となりました。試合終盤、1点を争う緊迫した場面で彼が代走に出れば、スタジアムの空気が一変します。

まとめ

今回は、WBC 2026で活躍が期待される侍ジャパンの注目選手10名をご紹介しました。

メジャーのスター大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希、千賀滉大、吉田正尚、鈴木誠也
剛腕と主砲村上宗隆、岡本和真
職人とスピードスター近藤健介、周東佑京

もちろん、この他にも素晴らしい選手がたくさんいます。

「推し選手」を見つけて、2026年のWBCを全力で応援しましょう!

▼WBC2026のメンバー予想詳細はこちら

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