ドラマの世界に入り込めるVIVANTの体験型イベント、出かける前に何を準備すればいいのか気になりますよね。
結論から言うと、VIVANTの体験型イベントは日時指定の先着順チケットで入場し、体験には自分のスマホと専用アプリ、イヤホンが必要です。チケットだけ買って手ぶらで行くと、ミッションを楽しめません。
この記事では、チケットの買い方と、スマホやアプリなど行く前に済ませておく準備を公式の案内に沿って整理します。読み終えるころには、当日までに何をしておけばよいかが分かります。

VIVANTの体験型イベントは京橋で11月27日まで開催中
VIVANTの体験型イベント「VIVANT IMMERSIVE MISSION」は、東京・京橋のCREATIVE MUSEUM TOKYOで開かれています。TBSの公式サイトによると、会期は2026年9月16日(水)から11月27日(金)までです。
開いている時間は曜日で変わります。
- 月・火・水・木・日:10:00〜18:00(最終入場17:00)
- 金・土・祝日:10:00〜20:00(最終入場19:00)
- 最終日の11月27日(金):10:00〜18:00(最終入場17:00)
祝日の扱いになるのは9/21、9/22、9/23、10/12、11/3、11/23です。金・土・祝日は20時まで開いているので、仕事帰りにも寄れます(最終日の11月27日を除く)。
会場はTODA BUILDINGの6階(東京都中央区京橋1丁目7-1)にあります。最寄り駅からの行き方は次のとおりです。
- 東京メトロ銀座線「京橋駅」6番出口から徒歩3分
- 「日本橋駅」B1出口から徒歩5分
- JR「東京駅」八重洲中央口から徒歩7分
問い合わせ先はハローダイヤル(050-5541-8600、9:00〜20:00)です。
大阪会場も決まっていて、ひらかたパーク イベントホールで2027年1月23日(土)から4月11日(日)まで開かれます。大阪会場のチケットは後日案内される予定です。
VIVANTの体験型イベントのチケットは日時指定の先着順
VIVANTの体験型イベントのチケットは、全日程が先着順の日時指定券(入場する日と時間を選んで買う券)です。予定枚数に達したら販売が終わります。買える場所はTBSチケットとイープラスの2つです。
入場料は、平日より土日祝のほうが高く設定されています。目安は次のとおりです。
- 一般・大学生:2,000円台
- 高校生:2,000円前後
- 中学生・小学生:1,000円前後
- 未就学児:無料
子ども連れでも、未就学児は入場無料なのはうれしいポイントです。障がい者手帳を持っている人も無料ですが、イープラスのチケット販売ページから事前予約が必要で、当日は顔写真付きの手帳を見せます。
当日券は、日時指定の枠に空きがあるときだけ会場で売られます。販売状況は公式SNSなどで確かめるよう案内されています。
1回の申し込みで買えるのは1人6枚までです。購入後の変更・キャンセル・払い戻しはできず、公式の再販売(リセール)の仕組みもありません。

VIVANTの体験型イベントに行く前にスマホとアプリとイヤホンを準備する
VIVANTの体験型イベントでは、スマホかタブレットを1人1台使います。行く前の準備は次の4つです。
- 専用アプリ「Auris(オーリス)」をチケットとは別にインストールする
- 手持ちのスマホが対応機種か確かめる
- イヤホンかヘッドホンを用意する
- スマホを60%以上まで充電しておく
アプリは会場に着く前にインストールしておくのが基本です。ダウンロードや体験中の通信料は自分の負担になります。
対応機種は、iPhoneがiOS15.6以降で2017年11月以降に発売された機種(iPhoneX以降、iPhoneSEは第2世代以降)です。AndroidはAndroid 12以上で、ARCore(拡張現実の機能)に対応した機種が必要です。
イヤホンは音声の演出を楽しむために必ず持ってくるよう案内されています。会場にはモバイルバッテリーの貸し出しも充電スペースも無いので、心配ならバッテリーを持っていくと安心です。
車椅子で行く場合は、アプリの一部のコンテンツが体験できなかったり、狭い通路や段差で移動が制限されたりすることがあります。
VIVANTの体験型イベントは遅刻すると入れず再入場もできない
VIVANTの体験型イベントの入場は30分単位の枠で、チケットに書かれた時間から30分以内に来場する必要があります。指定時間を過ぎると入場できません。入場後の再入場もできません。
体験にかかる時間の目安は、公式の案内はありません。最終入場の間近は混雑が予想され、場内の状況によっては入場まで待つこともあるとされています。時間に余裕を持って、早めに着くように出かけるのが安心です。
当日の持ち物と会場のルールは次のとおりです。
- 傘・日傘は持ち込めず、会場の鍵付き傘立てを使う
- 館内での飲食は禁止で、飴やガムも含まれる
- スマホを持って歩き回るため、大きな荷物は控える
- 撮影は許可されたエリアだけで、動画撮影・フラッシュ・三脚・自撮り棒は使えない
VIVANTの体験型イベントでは4つのコースから選んでミッションに挑む
VIVANTの体験型イベントは、撮影で実際に使われたセットを回る「スタジオツアー」と、物語の一員になる「ミッションアトラクション」が一体になったイベントです。
コースは「別班」「公安」「テント」「ドラムの仲間探し」の4つから選びます。3つのミッションエリア(A・B・C)で各コース3つずつ、合計9つ+αのミッションに挑戦する仕組みです。どのコースを選んでもエリアAから始まり、3つのエリアをすべて回ります。
アプリでは、乃木憂助(堺雅人)や野崎守(阿部寛)、ノコル(二宮和也)などドラマのキャラクターが声で案内してくれます。最後の適性の数値を出すのは、AIハヤト(声:高山みなみ)です。どの組織を目指すか、選ぶ時間も楽しみのひとつになりそうです。
VIVANTの体験型イベントのコラボカフェはチケットなしで入れる
会場に隣接するCREATIVE MUSEUM TOKYO CAFEでは、期間限定の「EXTRA MISSION CAFE」が営業しています。TBSの公式サイトによると、予約も展覧会のチケットも無しで利用できます。
入店は先着順で、混雑しているときは整理券が配られることがあります。営業時間は月・火・水・木・日が11:00〜18:00、金・土・祝日が11:00〜20:00です。最終日の11月27日(金)だけは18:00までです。
体験イベントの「適性検査の結果」を見せると注文できる極秘メニューもあります。イベントのあとに寄れば、もうひとつのお楽しみになりますね。

まとめ:VIVANTの体験型イベントは日時指定とアプリの準備を済ませて行く
VIVANTの体験型イベントは、京橋のCREATIVE MUSEUM TOKYOで11月27日まで開かれています。チケットは日時指定の先着順で、スマホ1人1台と専用アプリ、イヤホンがそろって初めて体験できるのがいちばんの注意点です。
出かける前にやることは、次の順番です。
- TBSチケットかイープラスで日時指定のチケットを買う
- アプリ「Auris」をインストールし、対応機種か確かめる
- イヤホンと充電を用意し、指定時間の30分以内に着くように出る
当日券の販売状況は公式SNSなどで、最新の案内はTBSの公式サイトで、行く日の前に確かめてください。
予約制のコラボカフェにも行きたい人は、ポケモンカフェの予約が取れないときのコツやカービィカフェの予約を取るためのコツもあわせてどうぞ。

