2026年3月に開催されるWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)!
世界を相手に戦う侍ジャパンの選手たちですが、実はグラウンドを離れると「パパの顔」を持つ選手もたくさんいます。
「あの選手にも子供がいるんだ!」「どんなパパなのかな?」と、ご自身も子育てを頑張る主婦の皆さんなら、気になるところですよね。
この記事では、WBC 2026での活躍が期待される日本代表候補クラスの選手の中から、「パパ選手」をピックアップ! お子さんの人数・性別や、微笑ましい子煩悩エピソードまでご紹介します!
WBC 2026 侍ジャパン(候補)の「パパ選手」一覧
さっそく、侍ジャパン入りが有力とみられる「パパ選手」たちをご紹介します。
※本記事は公開されている報道・球団発表・本人や配偶者のSNSで確認できた範囲の家族情報をまとめたものです。非公表の部分は推測せず記載していません。
大谷 翔平(おおたに しょうへい)選手

2024年に電撃結婚を発表した大谷翔平選手も、2025年にパパになりました。
2025年4月19日に第1子となる長女が誕生したことを公表しています。
大谷選手は「健康で美しい娘を産んでくれた妻に感謝します」とコメント。メジャーリーグの「父親リスト(産休制度)」も取得し、誕生に立ち会うなど、家族を大切にする姿が伝わってきます。
▼奥様・田中真美子さんの情報はこちら!

鈴木 誠也(すずき せいや)選手

シカゴ・カブスで活躍する鈴木誠也選手は、2児のパパです。
奥様は、元新体操日本代表の畠山愛理さん。
2022年9月に第1子となる男の子が、2024年6月に第2子となる男の子が誕生しています。
畠山愛理さんのSNSでは、鈴木選手がお子さんを抱っこしたり、一緒に遊んだりする「パパの顔」が時折投稿されており、家族仲睦まじい様子が人気を集めています。
源田 壮亮(げんだ そうすけ)選手

埼玉西武ライオンズの源田壮亮選手も、2児のパパです。
奥様は、元乃木坂46の衛藤美彩さん。
2022年に第1子(長男)が誕生。2023年12月ごろに第2子(長女)が誕生したと報じられています。
衛藤さんのSNSには、源田選手が息子さん(長男)とキャッチボールをする様子や、家族でお出かけする姿が投稿されることも。良き夫、良きパパとしての一面が伺えます。
吉田 正尚(よしだ まさたか)選手

ボストン・レッドソックスの吉田正尚選手も、パパ選手の一人です。
奥様は、管理栄養士の資格を持つ「ゆり香」さん。
お二人の間には2人の娘さんがいます。
家族はボストンでともに生活しており、シーズン中もできるだけ一緒に過ごしていることが報じられています。
オフシーズンには家族で出かける様子も紹介されており、家族時間を大切にしていることがうかがえます。
近藤 健介(こんどう けんすけ)選手

福岡ソフトバンクホークスの近藤健介選手も、3人の娘さんがいるパパです。
2019年に一般女性と結婚し、2020年3月5日に第1子となる長女が誕生しました(当時は日本ハムが発表)。さらに2023年8月9日には、第2子・第3子となる双子の女児が誕生したとソフトバンクが公表しています。
(参考: https://www.fighters.co.jp/news/detail/00002488.html / https://pacificleague.com/news/2023/8/10022708 )
家族の詳しいプロフィールは公表されていませんが、「娘3人に囲まれている」と語るインタビューもあり、家族が大きなモチベーションになっているようです。
(参考: https://shop.valx.jp/shop/pages/poh?interview=01 )
WBC 2026 侍ジャパン メンバー発表はいつ?
2026年大会は3月に開催されます。各国は2025年秋にすでに暫定ロースターを提出しており、日本代表の最終メンバー(30人前後)は大会が近づいたタイミングで段階的に公表される見込みです。
前回のメンバー発表時期と今回の予定
前回2023年大会は、1月上旬に一部メンバー、1月下旬に全メンバーが発表されました。
今回も大会直前のタイミングで、段階的にメンバーが公表されるとみられます。
メンバー発表後に最新情報を追記します!
この記事は作成時点で侍ジャパン入りが有力とみられている選手の情報です。日本代表の正式メンバーが公表され次第、最新情報に更新します。
まとめ
今回は、WBC 2026での活躍が期待される侍ジャパン(候補)の「パパ選手」たちをご紹介しました。
- 大谷 翔平 選手(長女1人)
- 鈴木 誠也 選手(長男2人)
- 源田 壮亮 選手(長男1人・長女1人)
- 吉田 正尚 選手(娘2人)
- 近藤 健介 選手(娘3人!)
グラウンドでの真剣な表情とは違う「パパの顔」を知ると、ますます応援したくなりますね。家族の応援を力に、WBC 2026での活躍を期待しましょう!

