WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で、毎回日本中が熱狂するのが「韓国代表」との戦い、いわゆる「日韓戦」です。
WBC 2026でも、予選ラウンド(東京プール)で激突することが決定しました!
「絶対に負けられない戦い」として注目されますが、実は「韓国のイケメン選手が見られるチャンス」でもあります。
この記事では、WBC 2026の日韓戦の日程と放送時間、そして「韓国のイチロー」や「次世代の天才」と呼ばれる注目のイケメン選手5名について詳しく紹介します。
【決定】運命の「日韓戦」は3月7日(土)開催!
WBC 2026 東京プールのスケジュールが発表され、注目の日韓戦は以下の日程で行われます。
- 日程:2026年3月7日(土)
- 時間:19:00 試合開始
- 場所:東京ドーム

なんと、今回は「土曜日の夜7時」という、これ以上ないゴールデンタイムでの開催です!
家族みんなで夕飯を食べながら応援するのにぴったりの時間帯ですね。
韓国代表の注目イケメン選手5選
「野球は詳しくないけど、韓国ドラマやK-POPは好き!」そんな方にぜひ注目してほしいのが、実力もルックスも兼ね備えた5人のスター選手たちです。
1. イ・ジョンフ(李政厚)
- 所属:サンフランシスコ・ジャイアンツ(MLB)
- ポジション:外野手
今、韓国で最も人気のあるスーパースターです。
「韓国のイチロー」と呼ばれる天才的なバッティングセンスに加え、韓流俳優のような甘いマスクで女性ファンが急増中。
現在はメジャーリーグ(ジャイアンツ)で活躍しており、大谷翔平選手への憧れを公言していることでも知られています。
日韓戦では、大谷選手との「イケメン対決」が見られるかもしれません!
2. キム・ハソン(金河成)

- 所属:フリーエージェント(MLB)
- ポジション:内野手
ダルビッシュ有投手の元チームメート(パドレス時代)として、日本でも知名度が高い選手です。
メジャーリーグで守備のベストナインにあたる「ゴールドグラブ賞」を受賞した初のアジア人内野手。ワイルドな風貌と、華麗な守備でファンを魅了します。
3. キム・ドヨン

- 所属:起亜タイガース(KBO)
- ポジション:内野手
「韓国の大谷翔平」「天才」と呼ばれる、2003年生まれの若きスーパースター。
2024年に韓国史上最年少でトリプルスリー(打率3割・30本塁打・30盗塁)を達成した実力派です。あどけなさが残るルックスと、爆発的なプレーのギャップに注目です。
4. ク・ジャウク(具滋昱)

- 所属:サムスン・ライオンズ(KBO)
- ポジション:外野手
身長189cmの長身と、モデルのようなスタイルを持つベテラン外野手。
KBO(韓国プロ野球)界きっての「顔面天才(超イケメン)」として知られ、球場には彼のユニフォームを着た女性ファンが殺到します。打席に立った時のオーラは別格です。
5. ウォン・テイン(元兌仁)

- 所属:サムスン・ライオンズ(KBO)
- ポジション:投手
侍ジャパン戦での登板経験もある、韓国代表のエース格。
端正な顔立ちの右腕で、大谷選手へのリスペクトを語るなど性格もナイスガイとして知られています。先発投手として日本戦に投げてくる可能性も高い、要注意人物です。
過去の日韓戦の勝敗は?
「宿命のライバル」と言われる日本と韓国ですが、過去のWBCでの対戦成績はどうだったのでしょうか?
通算成績は日本の「5勝4敗」
実は、過去の対戦成績はほぼ互角です。
特に印象的だった試合を振り返ってみましょう。
- 2006年(第1回):予選で2回負けた後、準決勝で福留選手のホームランなどで勝利!
- 2009年(第2回):決勝戦でイチロー選手が伝説の決勝タイムリーを放ち、延長戦の末に優勝!
- 2023年(第5回):大谷選手らの活躍で 13-4 と大勝!
最近は日本が優勢ですが、韓国代表も「日本戦だけは絶対に負けない」という気迫で向かってきます。今回も熱い試合になることは間違いありません。
日韓戦を見る方法は?(放送・チケット)
この注目の試合をリアルタイムで楽しむための方法を整理しました。
テレビ・ネット配信
今回のWBC 2026は、「Netflix」での全試合独占配信が決まっています。
残念ながら地上波での生中継は予定されていないため、この日韓戦を見るためにはNetflixへの加入が必要です。
▼詳しい視聴方法はこちら

現地観戦(チケット)
「土曜日の日韓戦」という超人気カードのため、チケットは間違いなく「大会屈指のプラチナチケット」になります。
もし運良くチケットが取れた方は、球場の熱気を楽しんできてください!
▼チケットの倍率や取り方はこちら

まとめ
今回は、WBC 2026で最も盛り上がる「日韓戦」について紹介しました。
- 決戦は「3月7日(土)19時から」!
- 韓国の至宝「イ・ジョンフ」や天才「キム・ドヨン」に注目
- 過去の対戦は名勝負ばかり
- 視聴にはNetflixの準備を忘れずに
日本代表を応援するのはもちろんですが、相手チームのスター選手を知っておくと、試合がもっと面白くなりますよ。
3月7日は、家族みんなで日韓戦を楽しみましょう!

