VIVANTのベキは誰?役所広司が演じる乃木の父と第2シーズンでの生存

VIVANTのベキは誰?役所広司が演じる乃木の父

VIVANTのベキって、どんな人物だったかな?最終回を前に、あらためて気になる人も多いはずです。

結論から言うと、ベキ(ノゴーン・ベキ)はテロ組織テントのリーダーで、主人公・乃木憂助の生き別れた父親です。演じているのは役所広司さん。第1シーズンで乃木に撃たれましたが、第2シーズンで生存が明かされました。

この記事では、ベキの正体と名前の意味、ノコルとの関係、第2シーズンでの今を順番に見ていきます。11月8日の最終回の前のおさらいにどうぞ。

目次

VIVANTのベキは誰?テントのリーダーで乃木の父、演じるのは役所広司さん

ベキ(ノゴーン・ベキ)は、テロ組織テントのリーダーで、主人公・乃木憂助の父親です。演じているのは役所広司さん。番組公式サイトの第1シーズンの登場人物のページでは、「テントのリーダー」「憂助の父・乃木卓」とひとことで紹介されています。

第1シーズンのあらすじによると、乃木は、テントのリーダーが生き別れた実の父親だという真実に直面します。テロ組織のリーダーが自分の父だった、という重たい設定です。

第2シーズンの登場人物の一覧にも、ベキは側近のバトラカ、ピヨと並んで載っています。第2シーズンでも、ベキは物語の登場人物のひとりです。

乃木の側から物語を追いたいときは、乃木の正体と父ベキの秘密も合わせてどうぞ。

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ノゴーン・ベキの意味は?「緑」と「魔術師」で、本名は乃木卓

ノゴーン・ベキは、バルカ共和国で呼ばれた名前です。TBSの振り返り記事によると、乃木卓は砂漠地帯の緑地化事業で功績をあげ、現地で「ノゴーン=緑」「ベキ=魔術師」と呼ばれる英雄になりました。

砂漠を緑に変えた人だから、緑の魔術師。名前の由来を知ると、少し見え方が変わってきます。

本名は乃木卓で、かつては警視庁の第3機動隊に所属していました。ところが実際の所属は、野崎と同じ警視庁公安部。農業使節団という仮の姿で、バルカへ潜入捜査をしていたのです。

ベキはなぜテントを作った?ノコルの父になり子どもの未来を守るため

ベキがテントを作った理由は、「子どもたちの未来を守るため」です。TBSの振り返り記事は、テントの歴史はベキこと乃木卓の歴史そのものだと書いています。

テロ組織のリーダーと聞くと、冷たい人物を想像するかもしれません。でもベキは、孤児の赤ん坊だったノコルと出会い、ノコルの父親になろうと心に誓った人でもあります。

テントで得た巨額の資金も、主な使い道は内乱などで身寄りをなくした孤児たちの施設の建設や運営でした。チンギスが保護された施設も、ベキが作った孤児院です。

ノコルの側から見たベキは、ノコルの正体とベキとの関係で追えます。組織そのものの成り立ちは、テントの正体にまとめています。

ベキは生きてる?第1シーズンで撃たれ、第2シーズンで生存が明かされた

ベキの配線のついた箱が並ぶベストを着けたスーツ姿の男性が片腕を伸ばし、まわりに黒い覆面の人たち
出典:TBSテレビ「日曜劇場VIVANT」公式サイト

ベキは生きていました。2026年11月1日放送の第23話のあらすじには、「ノゴーン・ベキの生存が明かされた」と書かれています。

ここまでの道のりは、なかなか複雑です。第1シーズンのラストで、乃木は実の父であるベキに銃弾を放ちました。DNA検査で親子だと証明されていた2人が、そんな結末を迎えたのです。

第2シーズンでは、バルカでベキと側近のバトラカ、ピヨの葬儀が執り行われる場面もありました。だからこそ「シリーズ最大の希望」と呼ばれる生存の知らせは、大きな出来事です。どのように生き延びていたのかは、まだ語られていません。

第23話のページには、配線のついた箱が並ぶベストを着けたスーツ姿の男性が、覆面の人たちに囲まれて腕を伸ばす写真があります。最終回直前の緊迫した空気が、そのまま伝わってくる一枚です。第23話の流れは、第23話のネタバレで振り返れます。

若いころのベキは林遣都さん!スピンオフ「チンギス」で見られる

若いころのベキは、U-NEXTのスピンオフ「チンギス―VIVANT THE ORIGIN STORY―」で、林遣都さんが演じています。若いバトラカ役は今井柊斗さんです。

U-NEXTの特設ページは、この作品をチンギスとベキの出会いが明らかになる物語と紹介しています。第3話の題名はそのまま「ノゴーン・ベキ」。孤児院を作ったベキが、チンギスの前に現れる回です。

林遣都さんは、再びベキと呼ばれる日が来たことをとても嬉しく思う、とコメントしています。チンギスとベキのつながりは、チンギスの正体でも追えます。

ベキのアクスタもある!TBSショッピングで11月30日まで受注

ベキの黒い服に黄土色の帯を締め、腰に刀を差した人物のアクリルスタンド。台座に赤い「VIVANT」の文字
出典:株式会社TBSテレビ「TBSショッピング」公式サイト

ベキのグッズなら、TBSショッピングの「アクリルスタンド ノゴーン・ベキ」があります。値段は税込990円で、おひとり様3点まで。受注期間は11月30日(月)23:59までです。

アクリルスタンドのコンプリートセットにも入っているベキを、単品で販売するものです。大きさは人物が縦75mm前後、台座が横30×縦25mmほど。お届けの時期は40日前後とされています。

商品の画像は、黄土色の帯を締めて腰に刀を差した姿のアクリルスタンド。台座の赤い「VIVANT」の文字が、手元に置いたときのアクセントになりそうです。ほかのアクスタのそろえ方は、VIVANTのアクスタの買い方にまとめています。

TBSショッピング
日曜劇場『VIVANT』/アクリルスタンド ノゴーン・ベキ|TBSショッピング 日曜劇場『VIVANT』から「アクリルスタンド ノゴーン・ベキ」が登場!

まとめ:ベキの物語を知って11月8日の最終回へ

ベキの「悪役参戦!」「最終回3時間超え祭り」の文字と、11月8日の放送の案内、並んだ8人
出典:TBSテレビ「番組表」公式サイト

ベキは、役所広司さんが演じるテントのリーダーで、乃木の父・乃木卓です。第1シーズンで撃たれ、第2シーズンで生存が明かされたベキが、最終回でどう関わるのかも気になるところです。

最終回の番組表には、物語は7年前にベキがエリシャに会った時から、それ以上も前からつながっていたとあります。父から子へ受け継がれた想いが、どう締めくくられるのかに注目です。

11月8日(日)は、よる7時から「VIVANT最終回直前SP」、よる9時から最終回(第24話)が放送されます。

直前SPの番組名には「二宮和也&役所広司が特別出演!?」とありますが、内容と放送時間は変わる場合があります。番組表の画像も「最終回3時間超え祭り」とうたっていて、長い夜になりそうです。放送の前に、TBSの番組表で時間を確かめておくと安心です。

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