VIVANTの第2シーズン、いったい全何話で終わるの?日曜の夜の楽しみがいつまで続くのか、気になりますよね。
結論から言うと、第2シーズンの最終話は11月8日です。番組公式サイトは、10月4日の第19話から「最終話まで残り6回」と案内しています。数えると、最終話は第24話にあたります。
この記事では、全何話になるのかという数え方と、最終話までの残りの回、見返せる場所を順番に見ていきます。読み終えるころには、日曜の予定とおさらいの段取りがすっきり決まります。
VIVANT第2シーズンは全何話?最終話は11月8日

VIVANTの第2シーズンは、公式の案内どおりに数えると、第11話から第24話までの14回です。番組公式サイトのあらすじのページは、第19話の放送を10月4日とし、「後半戦は11月8日の最終話まで残り6回」と書いています。第19話から6回を数えると、最終話は第24話になります。
始まりは7月26日(日)のよる9時でした。TBSは放送前に「2クール連続」(連続した2つの放送期間)と案内していたので、もっと長く続くと思っていた人もいるかもしれません。でも、公式の案内どおりに数えると、第2シーズンは11月8日の第24話で最終話を迎えます。
サイトのメイン画像も、砂丘に出演者がずらりと並び、7月26日よる9時のスタートを大きく告げていました。あの日から数えて、物語はいよいよ終盤です。
VIVANTの話数は通し番号!第2シーズンは第11話から

VIVANTの話数は、第1シーズンから続く通し番号です。番組公式サイトでは、2023年夏に放送された前作を「#1〜#10」、続編を「#11~」として並べています。第2シーズンが第11話から始まるのはこのためです。
第1シーズンは全10話でした。シナリオブックの案内には「全10話を完全収録」とあり、アンコール放送の第10話も「第10話(最終話)」と書かれています。
ここで、数え方の混乱がほどけます。「第2シーズンは14回」と「最終話は第24話」は、同じことを別の言い方で表しているだけ。第1シーズンの10話とあわせて数えると、VIVANTは2つのシーズンで全24話になります。
続編は前作のラストシーンから直結する物語なので、第1シーズンを見ておくと話がぐっとつながります。6月から7月には第1シーズンのアンコール放送もあり、告知画像は「リアタイか、録画か。」と見る人の背中を押していました。
VIVANTの後半戦は10月4日の第19話から始まる残り6回

VIVANTの後半戦は、10月4日(日)の第19話から始まります。最終話の11月8日までは残り6回です。
番組公式サイトのお知らせによると、10月4日の午後3時30分からは番宣番組(番組を宣伝するための番組)も組まれています。その題には「今夜9時いよいよ後半戦再開」「残り6回」の言葉が並びます。第19話の告知画像も「RE:START」の文字で、後半の再開を知らせています。
10月4日から11月8日まで、日曜の夜は残り6回と覚えておくと予定が立てやすいですよ。第20話から第23話の放送日が気になったら、あらすじのページで次の回の案内を確かめてください。

VIVANTを最終話までに見返すならどこで見られる?
VIVANTの第2シーズンは、U-NEXTの公式Xが「U-NEXTで独占見放題配信」と告知していました。
うれしいのは、第1シーズンもU-NEXTで配信中と告知されていたことです。同じ投稿では、副音声版や書籍も配信中と案内していました。
番組公式サイトにも「第2シーズン 最新話まで全話配信中!」という配信の案内があり、「都合により視聴できない場合がございます」と添えられています。見たい回があるときは、早めにのぞいておくと安心です。
まとめ:VIVANTは11月8日の最終話まで残り6回
VIVANTの第2シーズンは、公式の案内から数えると第11話から第24話までの14回で、最終話は11月8日です。第1シーズンの10話とあわせると、2つのシーズンで全24話になります。
話数が通し番号だと分かれば、「第24話」と「14回」の食い違いに迷うこともありません。残り6回を日曜の夜の予定に入れて、見逃した回は早めにおさらいしておくと、最終話までをゆったり楽しめます。
- 10月4日の第19話から、後半戦を追いかける
- 見逃した回や第1シーズンは、配信でおさらいする
- 11月8日の最終話を見届ける
放送の前には、番組公式サイトのあらすじのページで次の回の案内を確かめてください。



