VIVANTの後半戦を見ながら、あの場面って何話だったかな?と記憶がこんがらがってきますよね。
結論から言うと、VIVANTは2023年の第1シーズンが第1話から最終回まで、2026年の第2シーズンが第11話からの通し番号で続いています。10月11日に第20話、11月8日に最終話を迎えます。
この記事では、第1話から第20話までの放送日と、その回で起きたことを1話ずつたどっていきます。読み終えるころには、見返したい回がすぐ見つかります。
VIVANTのエピソードガイド!第1話から第20話までの放送日

VIVANTの話数は、第1シーズンと第2シーズンを通した番号です。番組公式サイトのあらすじのページも、前作を「#1〜#10」、第2シーズンを#11から並べています。番組公式サイトのロゴは、黒っぽい背景に赤い大きな「VIVANT」の文字が入っています。
節目になる回の放送日は、次のとおりです。
- 第1話:2023年7月16日(第1シーズンの始まり)
- 最終回(第10話):2023年9月17日
- 第11話:2026年7月26日(第2シーズンの始まり)
- 第19話:2026年10月4日
- 第20話:2026年10月11日
第19話のあらすじには、後半戦は11月8日の最終話まで残り6回とあります。第2シーズンが第11話から始まる理由は、VIVANTの全何話と話数の数え方の記事でもう少しくわしく見ています。
VIVANT第1話〜第5話は?バルカからの脱出と別班の正体

第1話から第5話は、130億円を取り返そうと動き出した乃木が、「死の砂漠」を越える脱出に挑み、誤送金を仕組んだ人物を突き止めるまでの物語です。第5話では、乃木の正体が別班だったと明かされます。
- 第1話(2023年7月16日):「VIVANTとは一体…?」と、冒険が始まる回
- 第2話(7月23日):野崎の助けで乃木と薫が日本大使館へ。野崎は「ヴィヴァン」という言葉に引っかかっていた
- 第3話(7月30日):日本大使・西岡の裏切りに気づき、「死の砂漠」を越えて脱出をめざす
- 第4話(8月6日):誤送金を仕組んだのが財務の太田だと突き止め、誤送金事件が完結
- 第5話(8月13日):乃木の正体は別班。黒須とともにテントのモニターの山本を排除する
第1話の場面写真では、青空の下の砂の丘を、スーツ姿の男性が前かがみで歩いています。スーツ姿のまま砂の丘を歩く姿から、冒険が始まります。
前半は、誤送金の謎を追う話から、乃木の正体が見えてくる話へと大きく姿を変えていきます。別班がどんな組織かは、VIVANTの別班とは何かの記事にまとめています。
VIVANT第6話〜最終回は?父ベキとの再会と宿命の結末

第6話から最終回は、テントのリーダーのノゴーン・ベキが乃木の父だと分かり、物語が40年の時を超えた宿命の結末へ向かう後半戦です。最終回で、乃木が別班を裏切っていなかったことが明かされます。
- 第6話(2023年8月20日):乃木がベキを幼い頃に生き別れた父だと確信する
- 第7話(8月27日):6名の別班の精鋭が司令・櫻井の下に集結する
- 第8話(9月3日):ノコルを捕らえた直後、乃木が別班の仲間を次々と狙撃する
- 第9話(9月10日):テントが孤児たちを救っていたことが分かり、テント誕生の秘密に迫る
- 最終回(9月17日):撃たれた別班員は急所を外されていて、日本で生きていた
第8話で仲間を撃ったはずの乃木が、最終回で実は別班を裏切っていなかったと分かる流れには、思わず息をのみます。最終回の場面写真には、暗い場所で体に太い縄を巻かれた2人が、上から吊られた縄につながれている姿があります。番組公式サイトは、最終回を「40年の時を超えた宿命の物語の結末」と書いています。
第2シーズンで味方になるテントがどんな組織かは、VIVANTのテントの正体の記事で追っています。
VIVANT第11話〜第14話は?別班の拉致と真犯人・野崎

第2シーズンの第11話から第14話は、祠に置かれた赤い饅頭から始まり、5人の別班の拉致、新庄への疑い、長野専務の登場と続く序盤戦です。第14話で、別班を捕らえた真犯人が公安の野崎だったと分かります。
- 第11話(2026年7月26日):祠の赤い饅頭は、別班の緊急招集のサインだった
- 第12話(8月2日):黒須を含む5人の別班が拉致され、元公安の新庄が疑われる
- 第13話(8月9日):乃木の部屋に現れたのは、丸菱商事専務の長野だった
- 第14話(8月16日):別班の一件に新庄は関わっておらず、真犯人は公安の野崎だったと分かる
番組公式サイトは、第13話を「序盤戦の大クライマックス回」、第14話を「第2シーズン本格始動」と書いています。つまり、別班を捕らえた真犯人が野崎だと分かる第14話から、第2シーズンの本当の物語が動き出すわけです。
第14話の場面写真は、石造りの建物の前を、黒いスーツの男性とグレーのスーツの男性が並んで歩く1枚です。野崎がどうして裏切ったのかは、野崎の裏切りと潜入捜査の記事で回ごとに追っています。
VIVANT第15話〜第18話は?5年前の真実とテントとの共闘

第15話から第18話は、乃木が野崎を知る3人にターゲットを絞り、佐野の口から野崎の潜入捜査の真実が語られる流れです。第18話で、奪還断念の窮地をノコル率いるテントが救います。
- 第15話(2026年8月23日):乃木が、野崎を知る3人にターゲットを絞る
- 第16話(8月30日):佐野の口から、野崎の潜入捜査の真実が語られる
- 第17話(9月6日):潜入作戦が見破られ、乃木と瓜二つの男・リュウミンシュエンが現れる
- 第18話(9月13日):ノコルが「テントは全勢力をかけて、兄さんに協力する」と言い放つ
第16話のあらすじには「VIVANTの物語は、5年前から始まっていた」とあります。ここで物語の見え方がぐっと変わります。第17話の場面写真には、暗い場所で、白いシャツに黒いベストの男性へ黒い服の男性が顔を近づける、張りつめた一瞬が残っています。
第17話で別班員を助けようと奔走する乃木に非情な通告が行われ、第18話でかつての敵のテントが乃木の味方になる。この2話は続けて見たくなる流れです。ノコルについては、VIVANTのノコルの正体の記事も合わせてどうぞ。
VIVANTの後半戦は?第19話の奪還作戦と10月11日の第20話

第19話のあらすじには、後半戦は11月8日の最終話まで残り6回とあります。第19話で別班奪還作戦のメンバーが勢ぞろいし、10月11日の第20話では乃木たちがシャキ城への潜入を決行します。
第19話では、ゴルバドへ渡る一同を、かつてない過酷な奪還作戦が待ち受けます。奪還を阻むのは、シンシーの刃です。第19話の場面写真では、暗い部屋で黒い服の男性がいすに座ってほほえみ、その後ろに人が立っています。
第20話では、赤外線センサーの地点に、予行演習をはるかに超える難易度の罠が待っています。そして乃木たちは、別班員が囚われた牢獄までたどり着きます。奪還作戦がいよいよ山場に入る回になりそうで、待ちきれませんね。
見逃した回は、番組公式サイトの配信の案内に「第2シーズン 最新話まで全話配信中!」とあり、都合により視聴できない場合もあると添えられています。配信サービスの選び方は、VIVANTが見られる配信サービスの記事にまとめています。

まとめ:VIVANTのエピソードガイドで最終話の11月8日まで楽しもう

VIVANTは、第1シーズンの第1話から第2シーズンの第20話まで、通し番号で続く物語です。第19話のあらすじによると、後半戦は11月8日の最終話まで残り6回です。
第20話の前に見返すなら、第14話の真犯人・野崎の登場と第18話のテントとの共闘を押さえておくと、奪還作戦の重みがぐっと増します。第5話の場面写真には、オフィスで社員証を首から下げたスーツ姿の男性が、大勢の人の前に立つ姿があります。あの場面から、物語はここまで来ました。
- 第5話で、乃木の正体が別班だと分かる場面を見返す
- 第14話と第18話を続けて見て、敵と味方が入れ替わる流れを確かめる
- 第19話を見直して、第20話の放送に備える
放送の前には、番組公式サイトのあらすじで次の回の案内を確かめておくと安心です。



