VIVANTオーケストラコンサート、あのメインテーマを生のオーケストラで聴けるなら行ってみたい、と気になりますよね。
結論から言うと、公演は2027年1月15日に大阪、1月26日と27日に東京で開かれます。チケットの先行抽選は10月28日の23時59分で締め切られ、10月29日の時点では結果発表(10月30日予定)を待つ段階です。
この記事では、日程と料金、抽選のあとに一般販売があるかどうか、子どもや車いすで行くときの条件を順番に見ていきます。読み終えるころには、次に何を待てばいいかがすっきり分かります。
VIVANTオーケストラコンサートは2027年1月!大阪と東京の日程は?

VIVANTオーケストラコンサートは、2027年1月15日(金)に大阪のフェスティバルホール、1月26日(火)と27日(水)に東京国際フォーラム ホールAで開かれます。指揮はVIVANTの音楽総監督の千住明さんで、臨場感のある映像と一緒にオーケストラの生演奏を楽しむ公演です。
主催者のTBSチケットの公演ページによると、3回の時間は次のとおりです。
| 公演 | 会場 | 開場 | 開演 |
|---|---|---|---|
| 1月15日(金) | フェスティバルホール(大阪) | 17:30 | 18:30 |
| 1月26日(火) | 東京国際フォーラム ホールA | 17:30 | 18:30 |
| 1月27日(水) | 東京国際フォーラム ホールA | 13:00 | 14:00 |
開場と開演の時間は変わる可能性があるとされています。東京の2日目だけが昼の公演なので、遠くから日帰りで向かう人には選びやすい回かもしれません。
公演はコンサートとトークコーナーで約2時間の予定で、トークコーナーの出演者はまだ決まっていません。演奏曲目の内訳は発表されていませんが、どの公演もプログラムはすべて同じです。大阪でも東京でも、聴ける曲は変わらないということですね。
オーケストラは会場で違い、大阪公演が千住明プレゼンツ・グランドフィルハーモニック、東京公演が東京フィルハーモニー交響楽団です。音楽は千住明さん、斎木達彦さん、兼松衆さんの3人が手がけています。ドラマの音楽をCDで聴き込んでおきたいなら、VIVANTのサントラの中身と選び方も役に立ちます。
公演ページのキービジュアルには、大きなスクリーンの前で合唱とオーケストラがずらりと並ぶステージの写真が使われていて、「映像と共に贈る」という公演の形がひと目で伝わります。

VIVANTオーケストラコンサートのチケットはいくら?全席お土産付き
チケットは指定席も車いす席も10,800円(税込)で、席の種類で値段は変わりません。うれしいのは、全席に会場限定の非売品のお土産が付くことです。
お土産は1人1個で、入場するときに渡されます。不良品以外の交換はなく、後日の郵送もありません。後日の郵送が無いぶん、受け取れるのは入場のときだけです。
お土産の中身は、まだ公式の案内がありません。何がもらえるのか、当日の楽しみがひとつ増えますね。
VIVANTオーケストラコンサートの抽選は終了!一般販売はある?
先行抽選の受付は、2026年10月18日(日)21時から10月28日(水)23時59分まででした。大阪・東京の指定席と車いす席の4つの申し込み欄はどれも受付終了になっていて、抽選の結果発表は10月30日(金)の予定です。
気になる一般販売は、TBSチケットのページで次のように案内されています。
- 抽選の先行販売で予定枚数に達した場合、一般販売は無い
- このイベントではリセールサービスを行わない
- 営利目的の転売は禁止で、転売チケットでは入場できない
- 主催者の同意のない有償譲渡は禁止されている
つまり、一般販売があるかどうかは抽選の結果次第で、一般販売の日程の案内もまだありません。当日券についても公式の案内は無い状態です。抽選に申し込めなかった人は、結果発表のあとにTBSチケットのページがどう変わるかを見ておくのが近道です。
申し込んだ人に向けた注意もあります。抽選は1人1公演につき4枚までで、複数の公演に申し込んだ場合は複数の公演に当選する可能性があります。受付期間が終わったあとはキャンセルや変更ができず、公演が中止になった場合を除いてチケットの払い戻しもありません。
VIVANTオーケストラコンサートに子どもや車いすで行くときは?
家族で出かけたいときにまず確かめたいのが、子どもの入場の条件です。
- 未就学児は入場できない
- チケットは子どもも含めて1人1枚必要
- 大阪公演だけは、16歳未満は保護者と一緒の場合に限り入場できる
大阪公演は16歳未満だけで入れないので、中学生など16歳未満の子が友だち同士で行く予定なら注意が必要です。
車いすのまま観たい場合は、必ず車いす席を選びます。車いす席は原則として車いすを使う人のための席で、1席につき同伴者を1人まで申し込めます。同伴者にもチケットが必要です。
当日は、カメラや携帯電話での録音・録画・撮影・配信が禁止されています。一方で、客席にカメラが入るため観客が映り込む可能性があり、公演そのものも配信や映像収録が行われる可能性があるとされています。
公演についての問い合わせ先は、大阪公演がキョードーインフォメーション(0570-200-888、12時から17時、土日祝は休み)、東京公演がディスクガレージです。
VIVANTオーケストラコンサートの会場へはどう行く?

どちらの会場も駅からすぐです。
大阪のフェスティバルホールは、大阪市北区中之島2-3-18にあり、京阪中之島線の渡辺橋駅12番出口と大阪メトロ四つ橋線の肥後橋駅4番出口に直結しています。JR大阪駅の桜橋口から歩くと15分ほどです。フェスティバルホールのアクセスページの地図を見ると、ホールは四つ橋筋沿いの、堂島川と土佐堀川にはさまれたところにあり、渡辺橋駅と肥後橋駅がすぐそばに並んでいます。
大阪の公演は平日の夕方なので、仕事帰りに向かうなら駅直結のありがたさを感じそうです。
東京国際フォーラムは、JRの有楽町駅から歩いて1分、東京駅から歩いて5分です。
VIVANTオーケストラコンサートは2024年にも東京と神戸で開催
VIVANTオーケストラコンサートは、2024年にも開かれています。2月10日(土)に東京のLINE CUBE SHIBUYA、3月20日(水)に神戸国際会館こくさいホールで行われた記録が、Arts Innovator Japanの公演一覧に残っています。
このときのチケットの流れは、今回と少し違いました。東京公演は先行予約が2023年12月6日から13日まで、一般発売が2024年1月13日からと、先行のあとに一般発売がありました。料金はS席9,800円、A席6,800円(どちらも税込)で、このときも会場限定のお土産が付いていました。
2024年の東京公演には、ドラム役で出演していた俳優の富栄ドラムさんも登場すると案内されていました。今回のトークコーナーの出演者は未定なので、誰が出るのかも続報を待ちたいところです。
まとめ:VIVANTオーケストラコンサートは10月30日の結果発表を待とう
VIVANTオーケストラコンサートは、2027年1月15日の大阪と、1月26日・27日の東京で開かれ、チケットは全席お土産付きの10,800円です。先行抽選はすでに締め切られ、一般販売は抽選で予定枚数に達した場合は行われないため、いまは結果発表を待つ段階です。
次の順番で動いておくと安心です。
- 10月30日の抽選の結果を確かめる
- 当選したら、未就学児が入れないことと大阪の16歳未満の条件を家族で確かめる
- 抽選に申し込めなかった人は、結果発表のあとに一般販売の案内が出るかを確かめる
結果発表のあとは、TBSチケットの公演ページで一般販売の案内が出ていないかを確かめてください。



