VIVANTのピヨって、どんな人だったっけ?ベキの生存が明かされて、ベキのそばにいたあの人のことも気になりますよね。
結論から言うと、ピヨはノゴーン・ベキが率いるテントの幹部で、演じているのは吉原光夫さんです。ベキの側近で、ノコルに長距離狙撃を教えた人でもあります。
この記事では、ピヨの役どころと、第2シーズンの公式のあらすじで分かること・まだ書かれていないことを順番に見ていきます。読み終えるころには、最終回の前にピヨのことをすっきり思い出せます。
VIVANTのピヨは誰?テントの幹部で、演じるのは吉原光夫さん

ピヨは、ノゴーン・ベキが率いるテントの幹部です。演じているのは吉原光夫さん。番組公式サイトの第1シーズンの登場人物のページで、「テント・幹部」と紹介されています。
テントのリーダーであるベキは、乃木の生き別れた実の父親でした。つまりピヨは、乃木の父が率いた組織の幹部ということになります。組織そのものは、VIVANTのテントの正体で振り返れます。
第2シーズンの登場人物の一覧にも、ピヨの名前はベキやバトラカと並んで載っています。日曜劇場VIVANTのロゴが大きく入った公式サイトで、ベキ、バトラカ、ピヨの3人の名前がそろっているのはうれしいですね。
ピヨはベキの側近!ノコルに長距離狙撃を教えた人

ピヨは、ベキのそばに仕える側近です。TBSの第18話の振り返りの記事では、ノコルがピヨから長距離狙撃を教わったと紹介されています。
ノコルは父のベキからアディエルとともに戦闘術を叩き込まれ、ピヨに長距離狙撃を教わったY2K屈指の狙撃手でもあります。戦い方はベキから、狙撃の腕はピヨから。ノコルの強さの土台には、2人の存在があったわけです。
その原点を描く回想には、ベキも登場しました。登場人物のページで「テントのナンバー2」と紹介されるノコルを育てた1人と思うと、ピヨの見え方も少し変わってきます。ノコルの歩みは、VIVANTのノコルの正体で回ごとに追えます。
第2シーズンのピヨは?葬儀の場面とベキの生存

第2シーズンでは、第15話でベキと側近のバトラカ、ピヨの葬儀が描かれました。
第1シーズンのラストで、乃木は実の父ベキに銃弾を放ちました。第15話では、乃木がバルカへ渡ると、眼下でベキとバトラカ、ピヨの葬儀が執り行われていたという描かれ方でした。世界各国の軍事衛星までが、その光景を注視していたそうです。
ところが、11月1日に放送された第23話のあらすじで、「シリーズ最大の希望」だったベキの生存が明かされます。
ではピヨは?と思うかもしれません。でも、公式のあらすじには、ピヨのその後は書かれていません。
第23話のあらすじに添えられた写真では、胸に包みをいくつも付けたスーツ姿の男性が片腕を伸ばし、まわりで黒い服の人物たちが銃を構えています。最終盤の張りつめた空気が伝わってきます。ベキの歩みは、VIVANTのベキは誰?の記事でたどれます。
最終回にピヨは出る?吉原光夫さんの名前が出演者の欄に

TBSの番組表の最終回のページでは、出演者の欄に吉原光夫さんの名前があります。最終回は、11月8日(日)よる9時から放送されます。
番組表では、最終回は全24話にわたる冒険の物語が完結する回と紹介されています。吉原光夫さんがどんな形で登場するのかは、放送を見てのお楽しみです。
同じ日のよる7時からは「VIVANT最終回直前SP」もあります。告知画像も「最終回3時間超え祭り」とうたっていて、夜まるごとVIVANTの日になりそうです。番組の内容と放送時間は変更になる場合があるので、当日は番組表で確かめてください。

まとめ:ピヨを思い出して最終回を見よう

ピヨは、吉原光夫さんが演じるテントの幹部で、ベキの側近です。ノコルに長距離狙撃を教え、第2シーズンでは葬儀の場面が描かれました。ベキの生存は明かされましたが、ピヨのその後は公式のあらすじにまだ書かれていません。
最終回の前に見返す手もあります。番組公式サイトの案内では、第2シーズンはTBS FREEで最新話まで全話配信中です(都合により見られない場合もあります)。U-NEXTでは第2シーズンを独占で全話配信しています。
最終回の番組表の画像は、椅子に座ったスーツ姿の男性に、立った男性が拳銃を向ける緊迫した一枚。放送前に、TBSの番組表で最終回の放送時間を確かめておいてください。



