VIVANTで、赤いちょうちんの下がる中華料理店で乃木たちが円卓を囲んだ場面。あのお店は本当にあるの?と気になりますよね。
結論から言うと、あの場面は第1シーズンの第5話です。ロケ地の紹介サイトは、横浜市中区の「北京烤鴨店 中華街店」の名前を挙げています。ただし、番組や店からの公式の発表はありません。
この記事では、中華街の店について分かっていることと、同じ第5話で公式に分かる撮影場所を順番に見ていきます。読み終えるころには、第5話を見返すときや街歩きの前に、どこまでが確かな話かがすっきり分かります。
VIVANTの中華街の場面は第5話!名前が挙がるのは北京烤鴨店

VIVANTの中華街の場面は、2023年8月13日に放送された第1シーズンの第5話です。ロケ地の紹介サイトは、乃木・野崎・柚木・ドラムが食事をした中華料理店として、横浜市中区の北京烤鴨店 中華街店を挙げています。
ただ、これは紹介サイトが挙げている名前で、公式の発表はありません。
番組公式サイトの第5話のあらすじのページには、この場面の写真が載っています。赤いちょうちんと赤い竜の飾りが下がる店で、料理の並ぶ回転台つきの円卓のそばに4人が立つ一枚です。いかにも中華料理店らしい、にぎやかな店内の空気が伝わってきます。
VIVANTの中華街の撮影はTBSの発表なし?いま分かっていること
VIVANTの中華街での撮影について、TBSからの発表はまだありません。番組公式サイトの第5話のあらすじにも、中華料理店の話は出てきません。
店の名前が分かるのは、ロケ地の紹介サイトのおかげです。北京烤鴨店 中華街店は、2つの紹介サイトがそろって第5話の食事の場面の店として挙げています。公式の発表は無いので、「名前が挙がっている店」として受け止めておくのがちょうどいい距離感です。
撮影に使われた席や、どの部屋で撮ったのかといった細かいことは分かっていません。ここは想像でふくらませず、画面の中の円卓を楽しむにとどめておきたいところです。
VIVANT第5話はどんな回?円卓の場面の前後をおさらい

VIVANT第5話のあらすじでは、乃木の正体が、国内外で民間人に紛れて諜報活動を行う特殊部隊「別班」だったと明かされます。山本の死に違和感を抱いた野崎が、公安以外で唯一山本の正体を知っていた乃木に疑惑の目を向けます。
野崎が徹底的に乃木を調べるなかで、乃木の知られざる過去が明らかになっていくのが第5話の見どころです。野崎は島根にある乃木家を訪ね、乃木は黒須とともに再びバルカ共和国へ飛びます。
あらすじのページには、扉の前で拳銃を構える男性と、その後ろに立つスーツの男性の写真もあり、円卓の場面とはがらりと違う空気です。
とある茶屋で乃木と話す別班の上司・櫻井里美も登場し、物語がぐっと動き出す回です。円卓の場面のにぎやかさとの落差も、見返すと楽しめるポイントです。物語の流れは、VIVANT第5話のあらすじとネタバレでじっくりおさらいできます。
VIVANT第5話は深大寺でも撮影!調布市が明かした公式のロケ地

VIVANT第5話には、公式に撮影場所が分かる所もあります。調布市観光協会は、第5話の撮影が東京都調布市の深大寺参道と深大寺 八起で行われたと伝えています。
中華街の店と違って、こちらは地元の観光協会が自ら明かした場所です。
ページには、石畳の道沿いの店先に、赤い傘と赤い縁台が置かれ、緑ののれんが下がる写真も載っています。中華街のにぎやかな店内とはまた違う、落ち着いた風景ですね。東京のほかの撮影場所は、VIVANTの東京のロケ地まとめで紹介しています。

VIVANTの中華街の店へ行くなら?横浜中華街の公式サイトで最新情報を
VIVANTの中華街の店を訪ねるなら、出かける前に横浜中華街の公式サイトで最新の案内を見ておくと安心です。公式サイトには、横浜中華街の食べる・飲む・買う・楽しむの情報が、400店舗以上の店とともに載っています。
紹介サイトが挙げる店の名前は「北京烤鴨店 中華街店」で、公式の発表はありません。店の今の様子は変わることもあるので、出かける前に最新の情報を確かめておくと安心です。
第2シーズンの撮影場所が気になったら、VIVANTのシンシーのロケ地もあわせてどうぞ。

まとめ:VIVANTの中華街は第5話を見返してから街歩きへ
VIVANTの中華街の場面は第1シーズンの第5話で、紹介サイトは北京烤鴨店 中華街店の名前を挙げています。公式の発表は無いので、公式に分かる深大寺と分けて楽しむのがおすすめです。
- 第5話を見返して、円卓の場面を確かめる
- 同じ回の深大寺の場面もあわせて見る
- 出かける前に、横浜中華街の公式サイトで最新の案内を確かめる
横浜中華街の公式サイトで最新の案内をのぞいてから、第5話の円卓の場面を思い出しつつ街歩きを楽しんでみてください。



