VIVANTの体験型イベントが、ひらパーに来るらしい。本当なら、いつ行けるのか気になりますよね。
結論から言うと、本当です。体験型イベント「VIVANT IMMERSIVE MISSION」の大阪会場は、ひらかたパークのイベントホールで、2027年1月23日から4月11日まで開かれます。チケットはまだ発売されておらず、後日案内される予定です。
この記事では、大阪会場の会期と行き方、チケットの今、東京会場で分かっている中身と持ち物を順番に見ていきます。読み終えるころには、続報が出たときにすぐ動ける準備が整います。
VIVANTの体験型イベントがひらパーに来る?大阪会場は2027年1月23日から

VIVANTの体験型イベント「VIVANT IMMERSIVE MISSION」は、大阪ではひらかたパークのイベントホールが会場です。TBSの特設サイトの開催概要によると、大阪会場の会期は2027年1月23日(土)から4月11日(日)までです。所在地は大阪府枚方市枚方公園町1-1。
東京会場(CREATIVE MUSEUM TOKYO)の会期は2026年9月16日から11月27日まで。大阪会場は、その東京会場が終わったあとの冬から春にかけて開かれます。関西で楽しめるのはうれしいですね。
ひらかたパークの公式サイトの画像には、観覧車やジェットコースターの形の水色の影を背に、キャラクターたちが並んでいます。おなじみの遊園地に、VIVANTの世界がやってくるわけです。
行き方は電車が便利です。最寄り駅は京阪電車の枚方公園駅で、駅から歩いて約3分。ひらかたパークは、土日や祝日は駐車場がとても混むとして、電車やバスで来るよう勧めています。

VIVANTのほかの催しもあわせて知りたいときは、VIVANTのイベントがどこで開かれているかをまとめた記事も役に立ちます。
VIVANTのひらパー会場のチケットはいつ発売?今は後日案内を待つ段階

大阪会場のチケットは、まだ発売日も料金も出ていません。特設サイトのチケットのページには「大阪会場のチケットは後日ご案内予定です。」とだけ書かれています。
参考になるのが、東京会場の売り方です。東京会場のチケットは、全日程が先着順の日時指定券(入場する日と時間を選んで買う券)で、予定枚数に達し次第販売終了となります。入場料は次のとおりで、TBSチケットとイープラス(e+)で売られています。
| 券種 | 平日 | 土日祝 |
|---|---|---|
| 一般・大学生 | 2,500円 | 2,800円 |
| 高校生 | 1,700円 | 2,000円 |
| 中学・小学生 | 900円 | 1,200円 |
これはあくまで東京会場の値段で、大阪会場も同じになるとは決まっていません。キービジュアルにも、東京会場の会期とCREATIVE MUSEUM TOKYOの名前が入っています。
もう1つ気になるのが、ひらパーの入園料が別に要るかどうか。ここは今のところ公式の案内がありません。
ひらかたパークのよくある質問では、イベントホール催事など一部の施設は、フリーパスとは別に料金が必要だと案内されています。大阪会場の料金と入園の扱いは、チケットの案内が出たときに確かめるのが確実です。

VIVANTの体験型イベントでは何ができる?ドラマのセットでミッションに挑戦

VIVANT IMMERSIVE MISSIONは、ドラマの世界に入り込む「リアルなスタジオツアー」と、物語の一員になれる「ミッションアトラクション」を組み合わせたイベントです。みどころのページでは、ドラマで実際に使われていたセットが並び、細部まで間近で見られると案内されています。
みどころのページが挙げるセットは、たとえば次のようなものです。
- テント潜入中に乃木が滞在していたゲル
- 捜査会議が行われた警視庁公安部外事第4課
- 乃木と黒須がとらえられていたテントの地下牢
展示エリアの写真には、木の格子の壁と模様の入った敷物に囲まれた丸い天井の部屋に、机とパソコンの画面、ベッドが置かれています。画面の向こうで見ていた部屋に自分が立つと思うと、わくわくしますね。
ミッションは「別班」「公安」「テント」「ドラムの仲間探し」の4つのコースから選びます。3つのエリアで各コース3つずつ、合計9つ+αのミッションに挑む作りです。アプリでは、乃木憂助(堺雅人)、野崎守(阿部寛)、ノコル(二宮和也)などのキャラクターが、声で適性検査を見守ります。
ただ、ここまでは東京会場の開催中に出ている案内です。大阪会場も同じ中身になるかは、まだ公式の案内がありません。VIVANTのハヤトの正体と声を紹介した記事もあります。
VIVANTの体験型イベントに行くならスマホとイヤホンの用意を

東京会場の案内では、体験にスマートフォンやタブレットが1人1台いります。インターネットにつながった端末で、チケットとは別に、専用アプリ「Auris(オーリス)」を前もって入れておくよう求められています。
もう1つの必需品がイヤホンかヘッドホンです。音の演出を楽しむため、必ず持ってくるよう案内されています。
特設サイトの展示の写真では、黒い壁の大きな画面に「警視庁公安部」の紋章が映り、その上には神棚が掛かっています。こうした部屋で耳元から声が届く仕掛けなので、イヤホンは忘れずに持っていくのが安心です。
大阪会場の持ち物はまだ案内されていませんが、同じ体験なら準備も近くなりそうです。アプリや端末の細かい条件は、VIVANTの体験型イベントに行く前の準備をまとめた記事で確かめられます。
まとめ:VIVANTのひらパー会場は続報のチケット案内を待とう

VIVANTの体験型イベントの大阪会場は、ひらかたパークのイベントホールで2027年1月23日から4月11日まで開かれます。チケットは後日案内の予定で、料金や入園の扱いはまだ分かりません。
東京会場は先着順の日時指定券なので、大阪でも案内が出たら早めに日時を選ぶつもりでいると慌てずに済みます。展示の写真にある鉄格子の薄暗い部屋は東京会場のものですが、大阪会場の続報も楽しみですね。
- 特設サイトのチケットのページで、大阪会場の案内を待つ
- 案内が出たら、料金と入園の扱いを確かめる
- 持ち物の案内が出たら、アプリとイヤホンが要るかを確かめる
出かける前に、特設サイトの開催概要とチケットのページで、大阪会場の最新の案内を確かめてください。



