VIVANTの浜松のロケ地って、どこなのかな?劇中に「浜松空港」も出てくるので、余計に気になりますよね。
結論から言うと、浜松市内で名前が挙がるのは天竜区の青谷鍾乳洞で、公式の発表は無い紹介サイトの話です。劇中の浜松空港は、第12話が鳥取の米子鬼太郎空港で撮られ、第4話の外観もモンゴルの空港だと紹介サイトが挙げています。
この記事では、浜松の鍾乳洞の場面と、浜松空港が本当はどこで撮られたかを順番にほどいていきます。読み終えるころには、見返すときにどの回のどこを見ればいいかがすっきり分かります。
VIVANTの浜松のロケ地はどこ?名前が挙がるのは天竜区の鍾乳洞
VIVANTの浜松市内の撮影場所として名前が挙がるのは、天竜区の青谷鍾乳洞です。番組や浜松市からの発表は見つからず、ロケ地の紹介サイトがそろって挙げている、公式の発表は無い推測の場所です。
ややこしいのが、劇中の「浜松空港」です。浜松という地名は出てきますが、第4話と第12話の空港の場面は浜松の外で撮られたとされています。
| 劇中の場面 | 撮影場所として名前が挙がる所 | 公式の発表 |
|---|---|---|
| 第1シーズン第9話の地割れの底 | 青谷鍾乳洞(静岡県浜松市天竜区) | 無し |
| 第1シーズン第4話の静岡浜松空港の外観 | チンギス・ハーン国際空港(モンゴル) | 無し |
| 第12話の浜松空港 | 米子鬼太郎空港(鳥取県) | あり(鳥取県の公式X) |
こうして並べると、この記事で確かめた範囲では、浜松で撮られたと名前が挙がるのは鍾乳洞だけだと分かります。
VIVANTの浜松の青谷鍾乳洞は第9話のフローライトの地底?

青谷鍾乳洞は、第1シーズン第9話の地割れの底の撮影場所として、ロケ地の紹介サイト3つが名前を挙げている場所です。ノコルがフローライトを見つけた場面です。こちらも番組や市の発表は無く、ファンの間で語られている話です。
第9話は2023年9月10日の放送で、乃木が父・ベキの過去とテント誕生の秘密を知ることになる回です。そんな大事な回のフローライトの場面が、浜松の鍾乳洞の名前が挙がっているのは、ちょっとわくわくしますね。
紹介サイトによっては「小堀谷鍾乳洞(青谷鍾乳洞)」と書かれています。名前が2通りあるので、探すときは両方の呼び名を手がかりにするのがおすすめです。
第9話のあらすじのページには、平原と低い丘を背に、白い服の男性が白い紙を手に立つ写真もあります。
VIVANTの浜松空港は第4話ではモンゴルの空港だった?

第1シーズン第4話に出てくる「静岡浜松空港」の外観は、モンゴルのチンギス・ハーン国際空港だとされています。ロケ地の紹介サイト2つが挙げている話で、ここも公式の発表は無く、紹介サイトの見立てです。
第4話の放送は2023年8月6日です。静岡の空港の名前が付いていても、外観の遠景はモンゴルの空港という話なので、画面の空港を浜松で探しても見つからないことになります。
第4話のあらすじのページには、暗い部屋でモニターの並ぶ机の向こうに大勢が立ち、同じ方を見つめる写真があります。
VIVANTの浜松空港は第12話では鳥取の米子鬼太郎空港!

第12話に出てきた浜松空港は、鳥取県の米子鬼太郎空港で撮られました。鳥取県観光戦略課の公式Xが、鳥取砂丘コナン空港と米子鬼太郎空港がそれぞれ茨城空港・浜松空港として登場したと明かしています。
第12話は2026年8月2日の放送で、あらすじは黒須を含む5人の別班が何者かに拉致された、というところから始まります。浜松空港という名前なので静岡の場面だと思いがちですが、第12話の浜松空港を探すなら、目を向ける先は鳥取です。
第12話のあらすじのページには、赤い車のそばに3人の男性が並ぶ写真があります。鳥取県の投稿は、次のカードから見られます。
VIVANTの浜松と同じ静岡県、掛川の潮騒橋は市が公表した場所

同じ静岡県の掛川市には、公式に分かっている撮影場所があります。掛川市の公式Xは、2023年8月6日に放送されたVIVANTに、菊川河口にかかる潮騒橋が登場したと伝えました。
番組公式サイトのあらすじでは、この日の放送は第1シーズン第4話です。橋はその年の3月にロケ地として選ばれて撮影が行われ、8月13日の第5話の冒頭でも登場する予定でした。掛川で公式に分かる場所を見返すなら、第4話の潮騒橋です。
第4話のあらすじのページには、和室風の店の席で食事をしながら向き合う男性たちの写真もあります。
VIVANTの浜松の鍾乳洞は見に行ける?まずは画面の中で楽しみたい
青谷鍾乳洞について、見学や立ち入りを受け付けているという公式の案内は見つかりませんでした。撮影場所という話も紹介サイトの推測なので、行けるかどうかを決めつけず、画面の中で場面を楽しむのが安心です。
第4話と第12話の浜松空港は、浜松の場所ではありません。この記事で確かめた範囲では、浜松で名前が挙がるのは鍾乳洞だけだと覚えておくと迷わずにすみます。
まとめ:VIVANTの浜松は鍾乳洞と浜松空港の場面から見返したい
VIVANTの浜松で撮影場所として紹介サイトが名前を挙げるのは、天竜区の青谷鍾乳洞です。劇中の浜松空港は、第12話が鳥取の米子鬼太郎空港で撮られ、第4話の外観はモンゴルのチンギス・ハーン国際空港だと紹介サイトが挙げています。
浜松の名前が付く場面ほど、撮影場所を分けて見ると取り違えずに楽しめます。
- 第1シーズン第9話で、フローライトの地底の場面を見返す
- 第4話で、静岡浜松空港の外観に目を向ける
- 第12話で、浜松空港の場面を見返す
- 掛川の潮騒橋を、第4話で探す(第5話の冒頭にも登場予定と案内されていた)
見返す前に、番組公式サイトのあらすじでその回の流れを確かめておくと、場面が探しやすくなります。



