VIVANTの豊橋ロケ地はどこ?公式が明かした6か所と見に行く前の注意

VIVANTの豊橋ロケ地ココラフロント・渥美線・豊橋市民病院

VIVANTの豊橋ロケ地、豊橋のどこで撮られて、出かけて行って見られる場所はあるのかな?と気になりますよね。

結論から言うと、公式に名前が出ている豊橋のロケ地は6か所です。2つのシーズンの両方でロケ地に名前が挙がったのが、豊橋駅前のココラフロントです。

この記事では、シーズンごとのロケ地と、見に行く前に知っておきたい注意を順番に見ていきます。読み終えるころには、どこから歩き始めればいいかがすっきり分かります。

目次

VIVANTの豊橋ロケ地はどこ?公式が明かしたのは6か所

VIVANTの豊橋ロケ地の夜、ガラス張りの建物の前で台の上からカメラを構える人と、その先に集まった大勢の人
出典:とよはしフィルムコミッション公式サイト

公式に分かっているVIVANTの豊橋ロケ地は、いまのところ6か所です。地元で撮影を支えた、とよはしフィルムコミッションが実績紹介のページで挙げています。

  • 第1シーズン(2023年):広小路通
  • 第1シーズン(2023年):駅前大通
  • 第1シーズン(2023年):ココラフロント
  • 第1シーズン(2023年):豊橋鉄道田原線(渥美線)
  • 第2シーズン(2026年):豊橋市民病院
  • 第2シーズン(2026年):ココラフロント
  • 第2シーズン(2026年):トピー工業

第2シーズンについては、3か所のほかは「未公開」とされています。前作に続いて豊橋で数か所の撮影が行われた、とだけ書かれているので、まだ明かされていない場所がありそうです。上の写真は、ガラス張りの建物の前で台に乗ってカメラを構える人と、その先に集まった大勢の人をとらえた夜のひとコマです。

ちなみに、VIVANTの福澤克雄監督は豊橋ふるさと大使です。2023年11月10日には豊橋公会堂で監督の講演が開かれると案内され、撮影の裏話や、ロケ地としての豊橋の魅力を話す予定とされていました。豊橋とVIVANTのつながりは、思った以上に深いのです。

VIVANTの豊橋ロケ地・第1シーズンの人混みは全員エキストラ

VIVANTの豊橋ロケ地の夜、明かりのともる建物の前の広場に集まった大勢の人と、三脚のカメラを構える人
出典:とよはしフィルムコミッション公式サイト

第1シーズンの豊橋での撮影に映った大勢の人混みは、すべてエキストラです。とよはしフィルムコミッションがそう明かしています。

画面いっぱいの人の波が、全部撮影のために集まった人たちだったと思うと、ちょっと見方が変わりますね。写真にも、明かりのともる建物の前の広場に人がぎっしり集まり、その中で三脚のカメラを構える人の姿が写っています。

どの話のどの場面かまでは書かれていないので、見返すときは人混みの場面に注目してみてください。

VIVANTの豊橋ロケ地・渥美線の車内は車両を貸し切って撮影

VIVANTの豊橋ロケ地の電車の車内の両側の座席に、大勢の人が並んで座っている様子
出典:とよはしフィルムコミッション公式サイト

第1シーズンの豊橋での撮影では、電車の中の場面を豊橋鉄道の渥美線の車両を貸し切って撮りました。とよはしフィルムコミッションのページに、そう書かれています。

上の写真には、車内の両側の座席に人がずらりと並んで座る様子が写っています。

渥美線は、豊橋と田原を結ぶ豊橋鉄道の電車です。時刻表や駅の情報、路線図は豊橋鉄道の公式サイトで見られます。

VIVANTの豊橋ロケ地・ココラフロントは2つのシーズンに登場

VIVANTの豊橋ロケ地の青空の下、通りに面して建つガラス張りの高層ビル
出典:ココラフロント公式サイト

ココラフロントは、第1シーズンにも第2シーズンにもロケ地として名前が挙がった場所です。公式に名前が出ている場所のうち、2つのシーズンをまたいで出てくるのはここだけです。

公式サイトでは「豊橋駅前」の施設として案内されていて、所在地は愛知県豊橋市駅前大通一丁目55番地です。ホテル・事務所・店舗・駐車場が入る建物で、写真のような、通りに面したガラス張りの高層ビルが目印です。

車で行くなら、COCOLA PARKINGが72台分あり、30分150円の24時間営業です。豊橋のロケ地めぐりの起点にしやすい場所ですね。

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VIVANTの豊橋ロケ地・病院の場面は豊橋市民病院?

豊橋市民病院が第2シーズンのロケ地だったことは、公式に出ています。ただ、どの場面で使われたかまでは明かされていません。

病院の場面がここだ、という話はブログで見かけますが、公式の発表にはありません。トピー工業も同じで、名前が挙がっているだけで、どの施設のどの場面かは分かりません。

気になるのが、病院や会社に見物に行けるかどうかです。どちらも見学の案内は見つからないので、ロケ地めぐりの目的で中まで入るのは控えておくのが安心です。

VIVANTの豊橋ロケ地で撮影に出くわしたら?見物は控えたい

VIVANTの豊橋ロケ地のきっぷ売り場の看板が並ぶ構内で、台の上からカメラを構える人と、その前に集まった大勢の人
出典:とよはしフィルムコミッション公式サイト

豊橋で撮影の現場に出くわしても、見物は控えたいところです。とよはしフィルムコミッションは、2026年4月9日のVIVANTの撮影のときにも、撮影現場を見に来るのは控えてほしいと呼びかけていました。

理由は、見物の人で撮影ができなくなったり、交通の妨げになったりするおそれがあるからです。2026年4月9日のVIVANTのエキストラには予想以上の応募があり、それだけ注目が集まっていたことが分かります。第1シーズンの撮影の様子を伝える写真にも、きっぷ売り場の看板が並ぶ構内で、台の上のカメラの前に大勢の人が集まる様子が写っています。

豊橋で撮影を続けていきたい、という願いも添えられています。また豊橋で撮ってもらうためにも、そっと見守りたいですね。

まとめ:VIVANTの豊橋ロケ地めぐりは豊橋駅前のココラフロントから

VIVANTの豊橋ロケ地の夕日に染まる山を背にして走る3両の電車
出典:豊橋鉄道公式サイト

VIVANTの豊橋ロケ地は、公式に分かっているだけで6か所です。なかでも、2つのシーズンの両方でロケ地に名前が挙がったココラフロントから歩き始めるのがおすすめです。

うわさの場所ではなく、撮影に関わった側が名前を出した場所だけを回るのが、気持ちよく楽しむコツです。

  1. 豊橋駅前のココラフロントを起点にする
  2. 広小路通や駅前大通の景色を眺める
  3. 時間があれば、豊橋と田原を結ぶ渥美線にも目を向ける
  4. 病院や会社の施設、撮影中の現場は見物を控える

写真の、夕日に染まる山を背に走る渥美線の電車も、ドラマとは違う豊橋の顔です。出かける前に、ココラフロントの公式サイトで所在地と駐車場を確かめてください。

サクよみ
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