VIVANTのモニュメントって、結局どこへ行けば見られるの?赤坂、岐阜、鳥取と、いろいろな地名が出てきて迷いますよね。
結論から言うと、VIVANTのモニュメントは岐阜県庁と岩村城下町、鳥取砂丘駐車場、赤坂で設置が発表されています。発表したのは場所ごとに別の団体なので、新しい知らせが出る先も行き先によって変わります。
この記事では、場所ごとの設置の時期と、撮影できない日の見分け方を順番に見ていきます。読み終えるころには、どこへ向かい、出かける前に何を確かめればいいかが分かります。
VIVANTのモニュメントはどこ?発表があったのは岐阜と鳥取と赤坂
VIVANTのモニュメントの設置が発表されているのは、岐阜と鳥取と赤坂です。ちょっと変わっているのは、発表した団体が場所ごとに違うこと。岐阜は県庁と岩村城下町の2か所に分かれていて、行き先の候補は次のとおりです。
- 鳥取砂丘駐車場の砂モニュメント(鳥取県)
- 岐阜県庁のモニュメント(岐阜県)
- 岩村城下町の桝形のフォトパネル(恵那市観光協会岩村支部)
- 赤坂の出演者のサイン入りモニュメント(日曜劇場「VIVANT」公式X)
県に観光協会に番組の公式Xと、顔ぶれはばらばらです。つまり、新しい知らせが出る場所も発表者ごとに分かれているということ。行き先を決めたら、その発表者の案内だけを追いかけるほうが迷いません。
VIVANTのモニュメントは岐阜県庁のどこ?9月11日からは屋内に

岐阜県庁のモニュメントは、今は県庁1階のホワイエ、つまり屋内に置かれています。令和8年8月31日に県庁舎の玄関前の屋外に設置されましたが、9月11日からは強風対策で中へ移りました。外へ戻す時期は、まだ決まっていません。
設置の終了日も「未定(当面は設置予定)」と案内されています。終わりの日が決まっていないぶん、急な知らせを見落とさないようにしたいところです。
同じ1階ホワイエには、ロケ地になった場所を生かしたフォトスポットもあります。岐阜県の案内では、こちらの時間は平日が7時30分から17時45分まで、土日祝日が10時00分から20時00分まで。夕方以降にゆっくり寄りたいなら、土日祝日の方が時間に余裕があります。
VIVANTのモニュメントが岐阜県庁で見られない日はいつ?
岐阜県庁のモニュメントは、イベントのため令和8年10月22日と23日に撤去されます。この2日は撮影ができず、イベントの準備で1階ホワイエにも入れません。
撤去の日は、ほかにも変わったり増えたりすることがあり、そのときも県の同じページで知らせるとのこと。せっかく足を運んだのに見られなかった、というのは避けたいですよね。10月下旬に行くなら、出発前に撤去日の欄をのぞいておくと安心です。
VIVANTのモニュメント、岩村城下町では桝形へ!車で行くときの注意も

岐阜県恵那市の岩村城下町では、VIVANTのロゴマークをモチーフにしたフォトパネルが「桝形」に置かれています。8月6日に、西町ふれあい広場からここへ移されました。
桝形は、ドラマの冒頭で車が岩村城下町の坂を登っていく、あの場面の出発点。恵那市観光協会岩村支部も、そう紹介しています。
観光協会のページの写真では、赤いVIVANTの文字のパネルが黒っぽい板張りの建物の前に立ち、下の横長の部分に白い字で「VIVANT × ENA」と入っています。恵那が撮影に協力したことが、ひと目で伝わるパネルです。
岐阜県も、すでに同じようなモニュメントがある岩村城下町とあわせて、撮影地巡りを楽しんでほしいと呼びかけています。県庁も城下町も同じ岐阜県内なので、1回の旅で両方を巡るという楽しみ方もできそうです。
車で向かうなら、町なかの決まりに気をつけておきたいところ。城下町のメイン通りは一方通行で、通り沿いに車を停めるのは控え、必ず駐車場を使うよう案内されています。
城下町に近い第一駐車場は、早めに満車になるかもしれません。混んでいるときは、第二駐車場や第三駐車場も候補に入れておくと落ち着いて動けます。
VIVANTのモニュメント、鳥取砂丘駐車場には砂のロゴ文字が登場

鳥取砂丘駐車場のVIVANTのモニュメントは、「VIVANT」のロゴ文字をかたどった砂モニュメントです。鳥取県が令和8年7月22日に、砂丘を訪れた人が記念撮影を楽しめる新しいフォトスポットとして設置しました。
鳥取県の発表の写真を見ると、薄い茶色の立体のVIVANTの文字が台の上に並び、その奥に砂丘と青い海が広がっています。台の正面には「鳥取県も撮影に協力しました」の文字があります。
設置されたあとの様子も気になりますが、鳥取県観光戦略課のとっとリアル・パビリオンの2026年9月17日の記事でも、設置中と案内されています。
どれくらいの大きさなのかも知りたくなるところですが、大きさや使った砂の量は、鳥取県の発表には書かれていません。

VIVANTのモニュメント、赤坂のものはいつまで見られる?

赤坂のモニュメントがいつまで見られるかは、公式の案内が見つかりませんでした。分かっているのは、日曜劇場「VIVANT」公式Xが2026年6月15日に、出演者のサイン入りモニュメントが3年ぶりに赤坂へ戻ってきたと伝えたところまでです。
その写真では、石畳の上に置かれた赤いVIVANTの文字に白い丸の印がいくつも付き、丸の一つひとつに「さん」付けの名前が添えられています。丸と名前を目で追っていくだけでも楽しい写真です。
ちょっと惜しいのは、ここだけ出かける前に確かめる材料が少ないこと。向かう前に公式Xの新しい投稿に目を通しておくと、空振りを避けやすくなります。
まとめ:VIVANTのモニュメントは、行き先の知らせを見てから出かけよう
VIVANTのモニュメントは、岐阜県庁、岩村城下町、鳥取砂丘駐車場、赤坂と、あちこちで設置が発表されています。県、観光協会、番組の公式Xと発表した先がばらばらなので、知らせを確かめる先は行き先ごとに変わります。
行き先が決まったら、次の順で見ておくと安心です。
- 岐阜県庁・岩村城下町・鳥取砂丘駐車場・赤坂から行き先を決める
- 岐阜県庁なら、撤去日と1階ホワイエの時間を岐阜県のページで見る
- 岩村城下町なら、駐車場と一方通行の案内を見る
- 鳥取砂丘駐車場なら、とっとリアル・パビリオンの新しい記事を見る
- 赤坂なら、日曜劇場「VIVANT」公式Xの新しい投稿を見る
出かける前に、行き先の設置者のページで撤去や移設の知らせが出ていないか、のぞいてみてください。ロゴ文字の前に立つ日が、少し待ち遠しくなりますね。



