VIVANTの鶴舞線の場面は何話?名古屋の地下鉄が東京に化けた撮影の裏側

VIVANTの鶴舞線ロケ名古屋の地下鉄が東京の電車に

VIVANTのあの地下鉄の場面、実は名古屋の鶴舞線だったと聞くと、どの回のどこだったのか気になりますよね。

結論から言うと、VIVANT第2シーズンのあの場面は、名古屋市営地下鉄の鶴舞線の車内で撮られました。ただ、何話に出てくるかは名古屋の公式観光サイトの特集が明かしておらず、「ぜひ見つけて」と呼びかけています。

この記事では、公式が伝えている撮影の様子と、名古屋の電車が東京の電車に変身した仕掛けを順番に見ていきます。読み終えるころには、見返すときの楽しみと、鶴舞線に乗りに行くときの目安が分かります。

目次

VIVANT第2シーズンのあの場面は名古屋の鶴舞線で撮られた!

VIVANTの青い座席とつり革、ドアの上の路線図、天井から下がる広告が並ぶ撮影準備の車内
出典:名古屋観光コンベンションビューロー「名古屋コンシェルジュ」公式サイト

VIVANT第2シーズンのあの場面は、名古屋市営地下鉄の鶴舞線の車内で撮られています。名古屋の公式観光サイト「名古屋コンシェルジュ」の特集が、撮影場所を「鶴舞線」の車内と案内しています。

地下鉄での撮影は、名古屋市交通局の全面協力があってこそ実現したものです。交通局も公式Xで、第2シーズンの「あのシーン」が鶴舞線で撮られたと知らせています。

交通局の公式サイトの撮影協力の一覧にも、7月26日から放送の日曜劇場「VIVANT」が並んでいます。撮影を支えたフィルムコミッション、なごや・ロケーション・ナビの公式Xも同じ知らせを出しました。

特集に載っている撮影準備の写真には、青い座席とつり革、ドアの上の路線図、天井から下がる広告と、よく見かける電車の車内の風景が広がっています。名古屋の地下鉄の車内がドラマの舞台になったわけです。

名古屋コンシェルジュ
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VIVANTの鶴舞線の場面は何話?名古屋の公式の答えは「ぜひ見つけて」

VIVANTの天井から何枚もの広告が下がる撮影準備の車内
出典:名古屋観光コンベンションビューロー「名古屋コンシェルジュ」公式サイト

何話に出てくるかは、名古屋コンシェルジュの特集でも明かされていません。特集は、登場する話数はお伝えできないとしたうえで、次のように呼びかけています。

※登場話数についてはお伝えできないため、ぜひ見つけてください!

答えを教えてもらえないのは少しもどかしいかもしれません。でも、地下鉄の車内が映る場面を探しながら見返すのは、ちょっとした宝探しのようで楽しいものです。

撮影準備の写真には、天井から何枚もの広告が下がる車内が写っています。

これから見返すなら、VIVANTを見られる配信サービスの選び方も合わせてどうぞ。

VIVANTのために鶴舞線の車内を東京の電車に変えた工夫

VIVANTのメトロネットワーク、東京メトロの文字がある車内の路線図
出典:名古屋観光コンベンションビューロー「名古屋コンシェルジュ」公式サイト

作中は東京という設定のため、鶴舞線の車内はたくさん飾り付けられました。特集の撮影準備の写真には、何を変えたのかが短い言葉で添えられています。

  • 東京の電車仕様に
  • 路線図もよく見ると…
  • 広告もすべて付け替え

「路線図もよく見ると…」の写真をのぞくと、ドアの上に掲げられているのは東京メトロの路線図です。名古屋の地下鉄に東京メトロの路線図を掲げ、広告もすべて付け替えて東京の電車に見せていたというわけです。

貼り替えは、美術スタッフが丁寧に進めたそうです。何気なく映る車内の景色も、手間をかけて作られていたと思うと、見え方が少し変わりますね。

VIVANTの鶴舞線ロケは2026年1月、雪の降る寒さの中で

VIVANTのドアの上の路線図の枠に両手を当てている人の後ろ姿
出典:名古屋観光コンベンションビューロー「名古屋コンシェルジュ」公式サイト

撮影は2026年1月に行われました。特集によると、当時は雪が降っていて、準備も含めて非常に厳しい寒さの中での作業だったそうです。

準備の写真には、ドアの上の路線図の枠に両手を当てて作業する人の後ろ姿が写っています。凍えるような季節に、こうした地道な準備が積み重ねられていたんですね。

撮影には、なごや・ロケーション・ナビのエキストラも大勢参加しました。見返すときに、そんな目で車内を眺めてみるのもおもしろそうです。

VIVANTの名古屋ロケは鶴舞線だけ?第1シーズンは市役所など

名古屋でのVIVANTの撮影は、鶴舞線が初めてではありません。2023年7月16日から放送された第1シーズンでも、なごや・ロケーション・ナビが撮影を支えています。

ロケーション・ナビが第1シーズンの主なロケ地として挙げているのは、次の3か所です。

  • 名古屋市役所
  • 愛知県庁
  • 日本陶磁器センター

ここで気をつけたいのが、鶴舞線の車内は第2シーズンのロケ地だという点です。第1シーズンの名古屋のロケ地とは別の話なので、見返す回を探すときは、第2シーズンから当たるのがよさそうです。ほかの地域のロケ地も含めた一覧は、VIVANTのロケ地を都道府県ごとに紹介した記事で見られます。

VIVANTの世界を感じに鶴舞線へ!上小田井から赤池まで20駅

鶴舞線は、上小田井から赤池までの20駅を結ぶ路線です。名古屋市交通局の路線・駅一覧では、上小田井が駅番号T01、赤池がT20で、鶴舞駅はT10です。

特集の締めくくりも、鶴舞線への乗車の呼びかけです。交通局も公式Xで、ドラマもチェックして作中の世界観を感じながら乗ってほしいと書いていて、ドラマを見たあとに乗ってみる楽しみ方を勧めているわけです。

ただし、撮影のときに貼り替えた東京の路線図や広告が今の車内にあるかについては、公式の案内はありません。いつもの鶴舞線の車内で、ドラマの場面を思い浮かべながら揺られるのがよさそうです。

まとめ:VIVANTの鶴舞線は見返して探し、乗って味わう

VIVANT第2シーズンのあの場面は、名古屋市営地下鉄の鶴舞線の車内で、2026年1月の雪の中で撮られました。何話かは名古屋の公式観光サイトが伏せていますが、路線図や広告を東京仕様に貼り替えた車内が舞台です。

話数を教えてもらえないぶん、自分で見つける楽しみが残されていると考えると、見返す時間もぐっと楽しくなります。

  1. 第2シーズンを見返して、地下鉄の車内の場面を探す
  2. 名古屋コンシェルジュの特集で、撮影準備の写真を見比べる
  3. 名古屋へ出かけたら、上小田井から赤池までの鶴舞線に乗ってみる

出かける前に、名古屋市交通局の公式サイトの路線・駅一覧で鶴舞線の駅を確かめてください。

サクよみ
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